ご挨拶
合同会社つながるについて
合同会社つながる代表の斉藤と申します。 ここをご覧になられているということは、 興味本位で見られている方、転職を考えている方、 もしかすると取引先の方かもしれません。 どんな立場の方であれ、ここで目を留めていただいたこと、 大変光栄に思います。 簡単ではございますが、経歴から法人設立の経緯まで もしお時間が許すようでしたらぜひご覧ください。
CAREER
これまでの経歴
前職では、業界に特化した求人サイトを運営する会社に所属していました。 市場シェアはトップ3に入る規模で、サイトの成長に日々全力を注いでいました。 入社時は「運営企画」として、UI/UXの改善や業界特化型の新規企画の立ち上げを担当し、 ワイヤーフレームや仕様書の作成に没頭していました。 気がつけば毎日終電を過ぎるほど夢中で取り組む日々が、約3年間続きました。 その後、社内体制が変わり、担当メディアごとの独立採算制となり、運営企画自らが営業活動を行うことになりました。 代理店様へ想いを伝えながら自社メディアの提案営業を行い、信頼関係の構築に力を注ぎました。 営業活動の成果が認められ、代表直属の新部署「CS営業部」に抜擢され、 最初は営業アシスタントとして新機能の説明や集客コンサルを行い、半年後には単独で営業活動を任されるようになりました。 営業の中で強く感じたのは、業界全体が常に「人材不足」に悩んでいるという現実でした。 「こんなに素敵なお店なのに、なぜ評判の悪いお店に人が集まってしまうのか」という疑問が、より強い使命感に変わりました。 一方で、代理店が自分の利益だけを優先して、お客様に本当に必要なものを提供しない姿勢を目の当たりにし、 悔しさと怒りを覚えました。 そこから、熱意を持ち、人として正しい姿勢で、お客様と伴走することの大切さを学びました。 その結果、店舗様の求人部門を任せていただくまでになり、責任も大きくなりましたが、役に立てたときの達成感は格別でした。 「考えることを諦めず、頑張ってよかった」と心から感じました。 しかし、新型コロナウイルスの影響で業界は大きな打撃を受け、取引停止が相次ぎ、業界全体が厳しい状況に陥りました。 お客様の気持ちも、支えてくれた会社への申し訳なさも痛いほど感じ、精神的にも追い詰められていきました。 走り続けてきた中で、体調が優れず様々な病院を訪ねた結果、心療内科で「うつ病」と診断されました。 当初は「頑張らなければいけない」という気持ちと「もう動けない」という気持ちがぶつかり合い、無理をしていましたが、 ついに力尽き、代表に退職の意向を伝えました。 すると代表からは「今は休むべきだ」と休職を提案していただきました。経営も厳しい中、母のように私を気遣い、 療養の時間をくださいました。 その後、1年ほど療養しましたが回復せず、退職を再度申し出た際、代表からこう言っていただきました。 「あなたはこの業界に必要な人だ。今の取引先を引き継いで独立しなさい」 その言葉に背中を押され、独立を決意しました。 今振り返っても、強さと優しさを兼ね備えたあの代表には、感謝してもしきれません。
MESSAGE
仕事に対する考え方
前職の代表をはじめ、さまざまなお取引先と関わる中で、人の優しさに触れ、経営の基幹となるような重要な仕事を任せていただいた経験から、 私は「儲けのためではなく、人として正しい経営をする」ことを心に決め、会社を設立しました。 どのようなサービスにおいても、常に人の心を忘れず、自分にできる範囲で全力を尽くし、皆様のお力になりたいと考えております。 従業員に対しても「仕事を与える」という考えではなく、**「あなたにだからこそ任せられる仕事がある」**と考えています。 会社の歯車のように働くのではなく、社会を動かす人になってほしい、というのが私の願いです。 働き方は人それぞれです。ライフワークバランスも一人ひとり違います。 あなたに無理のない働き方を一緒に相談し、最適な形を見つけていきたいと思います。 売上やインセンティブを重視したい方、プライベートな時間を大切にしたい方、ご家族との時間を大切にしながら収入の柱を作りたい方── さまざまな想いがあると思います。 私は、皆様が希望する働き方で、やりたい仕事を形にし、その仕事を最高の形でお客様にお届けすることが社長としての使命だと考えています。 2024年に法人成りしたばかりの、まだ若い会社ではございますが、着実に技術力や、人としての成長を続けていきたいと考えておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。
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